書い人(かいと)のブログ

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ゲーム開発と雑記を主に書いています!

【オリジナル小説紹介・アイデアのみ】超速変形サンゼリオン

☆この作品について

○ゲーム『ロックマンゼロ』シリーズや、ライトノベルの『エスケヱプ・スピヰド』シリーズを参考にしたオリジナルの小説・物語、ゲームです。

ファイナル・カードのデッキのリンクはこちら(『サンゼリオン』デッキ)からどうぞ。

☆世界観など

・科学文明が発達した世界で、どこかのマッドな科学者が作成した電脳ウィルスによりAI(人工知能)の暴走が起こり、機械たちが人類に反乱を起こした。

・機械軍(マシンナーズ)の反乱・攻撃により、人類は機械の隷属下か対機械軍(アンチ・マシンナーズ。通称アンチ軍)の2つに分断された。

・対機械軍(アンチ軍)は各所に蜘蛛の巣(ネットワーク)状の支部を持つが、機械の支配下に置かれた人類も少なくなく、人類同士の紛争・戦争さえ起こる混乱の時代になっている。

・電脳ウィルスのアンチウィルス(除去プログラム)を持つ唯一の存在とされるアンドロイドのサンゼリオン(サン)が廃棄された研究所跡で眠りから目覚める。

・強大な戦闘力を持つサンはアンチウィルス等の研究を行う少女ルージュ、アンチ軍と共に機械軍と立ち向かっていく。

☆登場人物

○サンゼリオン(サン)

・17歳くらいの少年型アンドロイド。主人公。

・ウェポン・バリアブルを装備した彼の戦闘力は戦術核にも匹敵する。

○ルージュ・フランソワ

・赤髪、黒眼の少女。17歳。

・天才的な頭脳を持ち、電子工学が専門。サンと共に戦場へ赴くことになる。

・アンチ軍の兵士たちからは博士と呼ばれており、アンチ軍第113支部の副支部長でもある。

☆プロット(物語の骨子、粗め)

○第一章 アウェイク・サンゼリオン

・廃棄された研究所跡で、旧兵器の遺産であるアンドロイド(主人公)を起動させることに成功したルージュ。

・アンドロイドの『サンゼリオン』に救援要請をするヒロイン。

・航空ドローンの大群と戦闘。その後ガルガンチュアを撃破。ウェポン・バリアブルの全モード解禁。

○第二章 脱出路、地下鉄(メトロ)追撃部隊殲滅(せんめつ)戦(→マッドな発明!?に変更する?)

・列車で基地(大型の核シェルター。小さな町のようになっている)へと行く(戻る)途中で、追跡部隊と戦うことになる。

・追跡部隊を全滅させ、基地へと辿り着いた一行。束の間の安息。

○第三章 襲撃! マシンナーズ・フォートレス

・辿り着いてから1か月後? ルージュがウェポン・バリアブルの追加パーツを開発。ハンドガンモードにアサルト、ショット、スナイプモードが追加される。

・味方部隊と合同で敵の要塞を叩く大規模作戦に出る一行。サンも参戦する。

○第四章 マシンナーズ・パラダイス

・終章

☆外伝 お爺さんと僕(俺)

○書きたいシーン

・今はなき『フランソワ電子工学研究所』での話。

・光学センサーや熱(サーモセンサー)を使って目玉焼きを作るサン。

・いろいろとオーバーテクノロジーを纏(まと)うサン。人類最高、いや機械最高の存在となるだろうと、フランソワ博士(ルージュの祖父)から言い聞かされる。

☆登場兵器

□ウェポン・バリアブル

・最初(銃形態)は超大型の拳銃型の武器(ハンドガンモード)。

・出力調整可能な光線(電磁波)を放つ。

・最初の戦闘の終盤で剣形態(ソードモード)、ガルガンチュアとの戦闘で盾形態(シールドモード)が解禁された。

・簡易なAIが搭載されており、戦況によって形態を瞬時に変更切り替え可能。

・ルージュの改良(改造?)によって銃形態(モード)に突撃連射(アサルト)、散弾(ショット)、狙撃(スナイプ)モードが追加されたが、変形用のオプションパーツ(棒状の装備)を使用する際には剣モード、盾モードは使用できない。外せば使える。

○銃形態(ハンドガンモード)

・出力を調整可能な電磁波を放つ。基本的にはプラズマ弾を放って戦う。

○剣形態(ソードモード)

・最大で4メートルまで伸びる(?)プラズマを剣状に伸ばし、砲撃すら瞬時に蒸発させる斬撃を行う。

・熱(プラズマ)は電磁制御されているため、使用者を熱することはない。

○盾形態(シールドモード)

・至近距離の高性能爆薬の爆発・爆風にも耐えうる電磁障壁を正面に展開する。

○突撃連射形態(アサルトモード)

・専用の装備により、プラズマのエネルギー効率が増し、連射が可能となった。ただし、出力はほぼ固定。

○散弾形態(ショットモード)

・プラズマビームの散弾を非常に広範囲に放つが、非常に大きな電力を使用するため、バッテリーの消耗が激しい。

○狙撃形態(スナイプモード)

・地平線まで届く直線プラズマビームを放つ。散弾形態同様かそれ以上に銃(ウェポン・バリアブル)への負担が大きい。

□敵兵器群など(マシンナーズ)

☆ガルガンチュア

・様々(多種多様)な生物の構造を模した大型兵器。戦車以上の大きさを持つものが普通。

・最初に戦ったのはロブスター型で、ルージュたちからはロブスターと呼ばれている。サソリ型の量産型モデルで、サソリ型よりは弱い。

○ロブスター型

・全長27メートル。50機を超える航空ドローンA型を腹部に搭載・収容している。見かけに反し、戦闘能力はそこまで高くはない。

・武装は背部に内蔵可動式の50口径(12、7ミリ)機銃×8丁(4丁×2列)。ハサミとその内部に搭載された76ミリカノン砲×2。電磁熱光学迷彩。

○サソリ型

・尻尾の毒針に該当する部分が強力なレーザー照射器になっている。

☆(戦闘用)航空ドローンA型

・30口径(7、62ミリ)のチェーンガンと自爆装置を搭載した特攻兵器。

☆サイボーグ兵

・マシンナーズの支配下に置かれた人間のなれの果て。肉体の一部または大半を機械化(サイボーグ化)され、普通の人間よりは生命力が高くなっている。

・身体の急所(脳や心臓など?)に爆弾が埋め込まれており、マシンナーズの命令に逆らった場合は容赦なく爆破される。