書い人(かいと)のブログ

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【背脂地獄】背脂つけ蕎麦のレシピ

どうも、書い人です。

今回は何度か作ったことのある、背脂(せあぶら)つけ蕎麦(そば)のレシピをつらつらと書いていきたいと思います。

意外とこのレシピは掲載されていないので、けっこう自作要素が大きいです。

○麺

麺は自作すると大変すぎるので、基本的には市販の乾麺などを使います。ちょっと手抜き?

ある程度以上に経験がある方、環境・道具がある方はは手打ちでも問題ないと思います。

○つけ汁(つゆ)、2人分(参考までに)

分量は経験から判断した、適当な部分が大きいです。好みで調整してください。味が濃いと思ったら、だし汁を増やせばOK(うま味は変わらず、濃さが薄まります)。

あくまで麺につける、つけ汁です。ラーメンスープみたいにそのまま飲まないでくださいね。濃いと思います。

・醤油 100cc

・みりん 70cc

・砂糖 大さじ3強

・かつお節の白だし 大さじ1くらい(または、水50cc弱にかつお節を適量入れて、沸騰するまで煮てだし汁をとる)

だし汁からつけ汁作る際は、最初にだし汁作ってかつお節を濾(こ)してください。その後、全材料を投入して火にかけ、主にみりんのアルコール分を飛ばしてください。これでOKです。

具(後述)の豚肉を煮込む場合は、最初から材料と一緒に煮込んでしまって大丈夫です。豚肉の項目も参考にしてください。

野菜(斜め切りの長ネギなど)などを入れたい方は、ある程度アルコール分が飛んだら入れて煮るのが良いと思います。水分が飛びすぎたと思ったら、火を弱めるか止めて余熱で野菜などに火を通してください。

○背脂

(豚の)背脂はお肉屋さんなどで100g20円前後で売られています。たくさん買っても、揚げ焼きにするなどをすれば溶けた油分が上質なラードにもなりますので、意外と使いどころがあります(チャーハンや炒め物など)。

柔らかくするために、3時間以上お湯で茹でてください。個人的にはわざわざ茹でるからには300g以上から茹でたほうがお得だと思っています(エネルギー代的に)。

もし使い切れずに残しても、多少は保存が利きます。ラーメンなどにかけても美味しいです。

穴あきお玉などに茹でた背脂を乗せて、別の普通のお玉などで押し付けると、簡単にお店の背脂になります。完成したつけ汁の上にかけましょう。

○背脂以外の具など

・豚肉切り落とし、こま肉など(つけ汁を煮込む際に一緒に煮て、つけ汁に肉の出汁を、肉につけ汁の味を移す)。豚肉は食中毒が怖いのでしっかりと火を通してください。つけ汁に入れたまま放置すると、豚肉は味が非常に濃くなって、しょっぱくなってしまうので、火が通ったら引き上げるか、少し味を移すために数分だけ漬け込んでおく、くらいで十分です。茹でた麺の上などに乗せましょう。

・長ネギ。合うと思います。小口切り(輪切り)にして載せてつけ汁に浮かべても良いですし、斜めに切って、少しつけ汁とともに煮て火を通しても美味しいはずです。

・刻み海苔(きざみのり)。茹でた麺の上にたくさんかけましょう。

・白ごま。お好みでつけ汁や麺の中に投入してください。

・生卵、温泉卵。こちらも合うでしょうね。つけ汁につけた麺を卵に絡めると美味しいはずです。お好みでどうぞ。

・一味、七味など。お好みで辛さを足してください。

・おろしにんにく。これもお好みです。つけ汁に入れる感じかな? お好みで好きなだけ改造してください。